こんせん‐だいち【根釧台地】 北海道東部、釧路から東の広大な台地。 酪農が盛ん。
根釧台地は何がさかん?
根釧台地の開発は、農作物が栽培しづらく開発が遅れたため、第二次世界大戦後になって開発が行われ、酪農などがさかんになった。
根釧台地 酪農 なぜ?
概要 保水力に乏しく痩せた火山灰地の上に千島海流が起因する海霧で日照時間が短く低温かつ冷涼な気候のため稲作はもとより畑作にも適さず、必然的に酪農が基幹農業となる。 故にパイロットファーム(実験農場)や新酪農村を起点とする大規模酪農経営が盛んとなる。
根釧台地ってどこ?
北海道 ほっかいどう 東部, 根室支庁 ねむろしちょう と 釧路支庁 くしろしちょう にまたがる台地。 台地は 厚 あつ さ10m 以内 いない の 火山灰層 かざんばいそう でおおわれ, 養分 ようぶん にとぼしい。
根釧の意味は?
釧根(せんこん)は日本の北海道における経済・生活圏の一つである。 語順を逆にした根釧(こんせん)と呼ばれる場合もある。
