北海道 ほっかいどう 東部, 根室支庁 ねむろしちょう と 釧路支庁 くしろしちょう にまたがる台地。 台地は 厚 あつ さ10m 以内 いない の 火山灰層 かざんばいそう でおおわれ, 養分 ようぶん にとぼしい。
根釧台地 何地帯?
こんせんだいち【根釧台地】 北海道東部,釧路・根室両支庁管内にまたがる標高200m以下の広大な台地。 根釧原野とも呼ばれる。 地形の上では丘陵地帯,沖積地,山麓台地の三つに分けられる。 面積はおよそ5000km2に及ぶ。
根釧台地の気候は?
根釧台地(こんせんだいち)は冷たい気候で、土が火山灰である。 そのため、農産物の栽培には不向きであり、かわりに酪農や畜産が行われている。
根釧台地 何が盛ん?
北海道の東部に広がる根釧台地。 牧草が育ちやすいため酪農が盛んです。 一戸あたりの乳牛飼育頭数は121頭で全国平均の1.5倍。 酪農も大規模な生産を行っています。
根釧台地の防風林は?
中標津町、標津町、標茶町、別海町の4町にまたがる格子状防風林は、林帯の幅が約180m、格子の一辺が約3キロメートルで、その総延長は約648キロメートルにも及ぶ巨大な林帯である。 その名前のとおり、この林帯には古くから農作物や私たちを霧や吹雪による視界不良から守ってきた歴史がある。
