日本国内でのガス炊飯器は、1902年(明治35年)に「ガスかまど」が開発され、改良を重ねながら各ガス会社により1960年代まで販売された。 味にこだわる一部の料亭などでは現在でも使用されている。
ガス炊飯器はいつから?
昭和32年(1957年)11月25日に登場した「ガス自動炊飯器」の特長は、ガスの高火力で「かまど」に劣らず美味しいごはんが炊けること、また、1回あたりのランニングコストの安さでした。
炊飯器 いつごろ?
三菱電機が1967年(昭和42年)に保温機能と炊飯機能を備えた炊飯器を発売、象印も1974年に「電子ジャー炊飯器」を発売しました。 1979年から、火加減を自動的にコントロールしてくれるマイコン搭載の電子ジャー炊飯器が発売されました。 炊飯器の歴史を大きく変えたのが、1988年に登場した「IHジャー炊飯器」。
炊き干し法 いつから?
現在のような“お米に、ちょうど良い水の量を加えてご飯を炊き上げる”ことを『炊き干し法』と言います。 この炊き方が定着したのは、江戸時代になってからです。 炊飯器が誕生するまでは、台所に造られた竈に火をおこして、分厚いフタを乗せた釜(羽釜)で炊いていました。
圧力炊飯器いつから?
発売年内容1988年▽電磁誘導加熱(IH)炊飯器発売ステンレスとアルミの2層鍋を使用し、 電磁誘導加熱で鍋自身が発熱する。 強火の全周均一加熱でご飯をおいしく炊き上げる。1992年▽圧力IHジャー炊飯器を発売圧力効果によりふっくらおいしいご飯を炊き上げる。
