日本は豊富な水源があるので水分には事欠かず、ビタミンも野菜で摂ってきた。 これに対し、海外はフルーツから水分とビタミン・ミネラルを摂取する意識が高く、フルーツは生活必需品という考え方だ。 必需品は値段が安くなる傾向にある。 日本の「菓子相当」「贅沢品」という発想とはまったく違う考え方だ。 25 мар. 2020 г.
ルビーロマンはなぜ高い?
ブドウといえば最近、シャインマスカットがスーパーマーケットの店頭にも並ぶようにもなったが、ルビーロマンは高級フルーツ店かネットでしか見られない。 厳格な検品があり、生産量も少なく高価だからだ。 傷がついたものなどは認証されず、市場には出回る正品率は5割以下とされる。
日本のフルーツは高いなぜ?
果実栽培は機械化が困難な作業や剪定(せんてい)など高度な技術が多いために労働集約型だ。 日本の果実農家は小規模家族経営が多く、経済性を高めるために、否応なく見た目も味も良い単価の高い品種を手間ひまかけて栽培する。
なぜ日本の野菜は高いのか?
物価の違いもあるとはいえ、日本の農産物が高いのは確かだろう。 記事はその理由を、「政府が農家を保護しているため」と指摘。 主に「関税による保護」と「所得補償」の2つがあり、農産物の価格は上がるが、おかげで農家は地方公務員と同程度の収入を得て安定した暮らしができると伝えた。
