高床式住居は弥生~墳丘墓(古墳)時代からですね。 稲作と共に日本に伝わった様ですが、一般的な住居ではなく、権力者の屋敷や穀物倉庫等にしか用いられなかった様です。 正倉院が代表的な建物です。 17 мар. 2017 г.
高床式住居 何時代?
高床倉庫は弥生時代になり初めてつくられるようになったとされてきましたが、最近になり、縄文時代の遺跡である青森県の三内丸山遺跡でも、高床の建物の柱穴が見つかるようになりました。 つまり、床を高く張る構造をもつ建物は、竪穴住居などと同じように、日本人の生活空間として早い段階からつくられてきたことがわかります。
高床式 いつ?
紀元前3000年頃 高床式住居 縄文時代の後期から弥生時代にかけて建てられるようになったのが、高床式の建物。 どの遺跡にも掘立柱の柱穴しか残されていないが、土器や銅鐸などに刻まれた形から往時の姿を復元できている。
竪穴住居はいつまで続いたの?
日本でも同じような時期から作られるようになり、縄文時代(前14000年頃-前数世紀頃)には盛んに造られました。 竪穴式住居はその後も弥生時代(前数世紀頃-3世紀頃)を経て平安時代(794年-1185年)ぐらいまで造られています。
平地住居 いつから?
竪穴住居自体は平安時代ごろまで造られ、さらに時代が下がった例として東北地方では室町時代まで造られていた。 ただし、特に近畿地方では、平安時代にはほとんどが平地住居へ移行したとされる。
