肛門尖圭コンジローマは肛門のまわりにイボができる病気です。 尖圭コンジローマとは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって発生します。 HPVは人間の身体にできるイボのほとんどの原因であり、現在150種類近く確認されていますが、尖圭コンジローマの原因は主にHPV6型と11型です。
肛門 イボ 何?
いぼ痔(痔核)は、その名のとおり、肛門にいぼ状のはれができる状態です。 歯状線をはさんで肛門の内側にできるものを内痔核(ないじかく)、外側にできるものを外痔核(がいじかく)と呼びます。
尻 イボ なぜ?
便秘がちで排便の際に強くいきんだり、長時間座りっぱなしでいるなど肛門に負担がかかることで痔が発生するといわれています。 肛門に負担がかかると、内肛門括約筋と肛門の粘膜の間にある組織(毛細血管などが集中するクッション部分)がうっ血して血行障害が起こり、その部分が痔核(いぼ痔)となってしまうことがあるのです。
見張りイボはなぜできる?
排便を我慢してしまうと、さらに便が硬くなってしまい、出血や痛みの原因となる・・・・という悪循環に陥ります。 こうして慢性的に肛門が裂けて炎症を起こすことを繰り返すと、肛門の裂け目の周りの皮膚がいぼのように盛り上がってしまいます。 これが、見張りいぼの正体です。
肛門のコンジローマ 何科?
尖圭コンジローマの診断・治療を行っている診療科は、女性の場合は婦人科、男性の場合は泌尿器科あるいは皮膚科となります。
