感震ブレーカーは震度5強以上の地震を加速度センサーで感知、分電盤の主幹ブレーカを強制遮断して電源をストップします。
感電ブレーカーって何?
感震ブレーカーとは、地震が発生した際、一定以上の震度の場合、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。 感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合などに電気火災を防止する有効な手段です。
感震ブレーカー いつから?
2014年(平成26年)3月に閣議決定された「首都直下地震緊急対策推進基本計画」では、出火防止対策として、感震ブレーカー等の普及促進が位置づけられました。
地震 ブレーカー どれ?
だから、地震が起きて避難するときは、スイッチの消し忘れによる事故を防ぐために、分電盤の主ブレーカーを切ることが大切です。
停電になったらブレーカーはどうする?
停電中に出かける際には、分電盤のブレーカーを切ってから外出するとより安全です(停電解消後は、ブレーカーを入れた後に機器のプラグを差し込んでください)。
