感震ブレーカーの仕組みは、震度5強以上の揺れを感知するとブザーでお知らせし、3分後に自動的に主幹ブレーカーをOFFにします。 こうするこで、大地震の際に断線した電気コード等からの出火などからの火災を未然に防ぐ役割が期待できます。
感震ブレーカーって何?
感震ブレーカーとは、設定値以上の地震の揺れを感知して自動的に電気の供給を遮断し電気出火を防ぐ効果的な器具です。 各家庭に設置することで出火を防止し、他の住宅等への延焼を防ぐことで、被害を大きく軽減することができると考えられています。
停電になったらブレーカーはどうする?
停電中に出かける際には、分電盤のブレーカーを切ってから外出するとより安全です(停電解消後は、ブレーカーを入れた後に機器のプラグを差し込んでください)。
感震ブレーカー いつから?
2014年(平成26年)3月に閣議決定された「首都直下地震緊急対策推進基本計画」では、出火防止対策として、感震ブレーカー等の普及促進が位置づけられました。
地震 ブレーカー どれ?
だから、地震が起きて避難するときは、スイッチの消し忘れによる事故を防ぐために、分電盤の主ブレーカーを切ることが大切です。
