まず、乾燥肌対策で大切なのは、毎日のスキンケアです。 洗顔後や入浴後に、保湿力の高い化粧水や乳液を使ってケアしましょう。 ヒアルロン酸、セラミド、グリセリンなど高保湿とされる成分を含んだ保湿剤を使用するのがおすすめです。 19 апр. 2021 г.
乾燥肌 どんな人?
● 乾燥肌は皮脂量が少なく、保湿能力も低下した状態の肌をいいます。 肌荒れしやすく、触ったときにカサカサ・ザラザラしていると感じることが多いです。 また、鏡で自分の顔をみたとき、白い粉をふいているように見えたり、洗顔後に肌がつっぱった感じがします。
乾燥肌の原因は何?
乾燥を引き起こす原因は肌の「バリア機能低下」にあります。 バリア機能が正常な状態では、肌の水分が保たれているため、アレルゲンなどの侵入や外部刺激から肌は守られています。 しかし、このバリア機能が低下すると肌が乾燥しやすくなり、刺激も受けやすくなるのです。
肌の乾燥 なぜダメ?
肌が乾燥するとまず、皮膚の生まれ変わりを促す仕組みであるターンオーバーに一時的な不調が起き、未熟な角層細胞がどんどん作られてしまいます。 未熟な角層細胞は、保湿機能やバリア機能が十分に働かないため、肌の乾燥はますます進み、乾燥の悪循環に陥ってしまうのです。
保湿ってどうやるの?
洗顔・入浴後はただちに保湿を行う 洗顔後は肌が乾燥しやすくなっていますので、すみやかに基礎化粧品で保湿ケアを行います。 まずは化粧水で肌に水分を補い、肌をやわらかく整えてから、美容液や乳液、クリームなどで保湿成分や油分を補いましょう。 化粧水や乳液は適量を守り、肌のすみずみまで行き渡らせましょう。
