焼魚、煮魚、唐揚げや天ぷらなど、自宅で作る魚料理はいろいろ。しかし「刺身」というと、「買ってくるもの」というイメージが強いんじゃないでしょうか?干物作りって実はカンタン · 干す道具ならダイソーでも売って. · 実際に干物を作ってみよう
干物 どこで干す?
風通しの良い日陰で干す時間は6~12時間乾かしてください。 干す魚の大きさによって時間を調整します。 ※夏場の暑い時期で風の無い湿度の高い日などは腐敗の可能性もあります。 ※風がない日は扇風機で風を約2時間当ててください。
干物 何分つける?
塩水に漬ける(45分~60分) 身を上にして漬けると浮いてきてしまい均等に漬かりません。 アジを漬けたら冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。 冷蔵庫に入らなければ、一回り大きいボウルに氷水を作り、その中に塩水のボウルを入れて冷やしましょう。
干物は何日干す?
身側を先に干し、乾いたら皮面を干します。 完全に乾かすのではなく、さわると若干指紋が残るぐらいのしっとりとした干し加減が、おいしい干物になります。 取り込んだらラップに包んで冷蔵庫へ。 保存期間は4~5日となります。
ホッケ何日干す?
頭を付けたまま背開きにし、内臓、血合い、お腹の黒い薄皮はよく取り除き洗い流す。 3%の塩水に酒を加えて漬け、冷蔵庫で一晩置き、表面の水分を拭き取り、干し網などで一晩~一昼夜干す。
