食物繊維が豊富に含まれるさつまいもが原料の干し芋は、人によっては食べ過ぎると大量の食物繊維が腸への刺激となり消化不良を起こして下痢をしてしまうことがあります。
干し芋って太りますか?
GI値は低いさつまいも 干し芋の原料となるさつまいものGI値は55とされている。 この数値は低GI食品に属するとされているため、干し芋を食しても血糖値があがりにくいといえる。 GI値が低いと身体への負担が少なく、太りにくいというメリットもある。
干し芋 なぜダイエット?
干し芋のカロリーや糖質量 里芋とじゃがいもは、さつまいもと比べて糖質量が少ないため、カロリーが低くなります。 また、さつまいもは干し芋と比べて低カロリーですが、干し芋に含まれる水分量が少ないためです。 例えば、さつまいも100gあたりに含まれる水分が64.6gなのに対し、干し芋は22.2gになります。
干し芋は体にいいですか?
食物繊維たっぷりで腹持ちが良い 干し芋は食物繊維が豊富で、100gの干し芋からは1日に必要な食物繊維の3分の1が摂取可能となっています。 食物繊維は消化されにくい性質があるため、腹持ちが良いです。 食物繊維が含まれる干し芋を食べることで、便秘の改善も期待できます。
干し芋なんで高いの?
干し芋が高いワケ ここまでくると何となくお察し頂けるかと思いますが、とにかく手作業が多い=人件費が掛かるという事が第一です。 大手のメーカーさんは広大な土地で大型トラクターで耕作し、農薬による草取りの手間が省かれるなど栽培効率は良いですが、芋の皮を剥く、切る、袋詰めする、などの作業は結局人の手によるものになります。
