作り方 さつまいもを水洗いします。 . 蒸かし鍋にお湯を沸かし、さつまいもを並べます。 ふたの横から蒸気が出るくらいの火加減(強火)で約1時間蒸します。 . さつまいもがしっとりして、竹串がスッと入るようになったらOKです。 熱いうちに両端を切り落とし、竹串を使って皮をむきます。
干し芋は何日ぐらい 干せばいいですか?
そのまま3~7日間干して、お好みで乾燥させます。 その際、毎日夕方には干し芋を室内へ取り込みましょう。 屋外に出しっ放しにしておくと、サツマイモの表面に夜露が付いてカビが発生する可能性があるからです。 また、サツマイモをバランス良く乾燥させるために、毎日サツマイモを裏返すこともポイントです。
干し芋 どこに干す?
芋をザルや網、干し野菜ネットなどに重ならないように並べ、天日干しします。 可能なら途中裏表返すと良いです。 天日でじっくり乾かすと甘くて美味しくなります。 夜は軒下や室内の涼しいところに干します。
さつまいも 天日干し 何日?
収穫したら、まず乾燥させることがポイント。 さつまいもを一つ一つ切り離し、泥つきのまま2〜3日ほど天日干しをして、さつまいもが乾いたら、ついている土を払い落としてください。 さらに1週間日陰干しをすると、余分な水分の吸収を防げるので、より日持ちします。
干し芋 何つける?
干し芋おすすめトッピング ・バターオーブントースターや電子レンジで温めたほしし芋にバターを載せると、溶けたバターが干し芋と絡み、干し芋の甘さとバターのしょっぱさがマッチして美味しくなります。 さらに塩をほんの少し振ってもより甘さが際立ち美味しくいただけます。
干し芋作りにせっかちは禁物ですか?
干し芋作りにせっかちは禁物です。 皮剥きは、蒸かしたての熱いうちに一本一本手作業で行います。 干し芋作りのなかでも最も手間と時間のかかる工程ですが、熟練の農家さんは1本数十秒ほどで、するりと綺麗に剥いてしまいます。 実は、あまり大きな声では言えませんが、蒸かして皮を剥いただけでも、かなり「おいしい」です。 この状態での食感は、たとえるなら「ホクホクシットリ」という感じでしょうか。 皮を剥いた芋は、幅約1cm間隔でピアノ線をピンと張った専用の裁断機で裁断していきます。 形を崩さないように、縦方向にやさしくすーっと押し込むのがポイントです。 サツマイモには食物繊維がたっぷり含まれていますが、繊維に逆らって裁断すると形が無残なほどに崩れてしまいます。 簡単そうに見えて非常に技術が必要な工程。
なぜサツマイモの干し芋を作るのですか?
良質なサツマイモを育てるこの土地ならではの火山灰土の黒い土、そしておいしい干し芋を作る冬に晴天が続く気候と、太平洋からの海風。 自然の力と、人間の技と根気で作り上げる。 それが私たちマルヒの干し芋なのです。
お芋1つ1つの生育状況によって干し芋になるのですか?
すると、筋っぽく、硬めの干しいもとなってしまうことがあるようです。 夏の朝晩にしっかり雨が降るような気候で、育ったお芋は水分がしっかり含まれ、加工していく中でも美味しさだけが凝縮された、干し芋になるようです。 お芋1つ1つの生育状況によって個性が違う干し芋になるのですね。
干し芋を袋に入れてもいいですか?
この時、干し芋をまとめて袋に入れてもいいのですが、ペタッと袋を密封すると干し芋同士がくっついてしまいます。 取り出しやすくするなら、干し芋を1個ずつラップで包んでから袋に入れて密封するといいですよ。
