干しいもの発祥は静岡県御前崎市といわれており、1824年に栗林庄蔵が煮切干での製造に成功した。 1892年頃には静岡県の大庭林蔵と稲垣甚七が蒸切干の製法を実用化した。 その後、保存食として全国各地に広まった。 日露戦争で野戦食としても活用され、「軍人いも」と呼ばれた。
干し芋の発祥地はどこ?
「干しいも」の発祥の地は静岡県で、遭難した薩摩(現・鹿児島県)の船を大澤権右衛門(おおさわごんえもん)が助けたことをきっかけに、静岡県にさつまいもがもたらされたのがきっかけだといわれる。
干し芋 コンビニ どこ?
最も安い干し芋は「ミニストップ」さんの『有機栽培干し芋(66g)』で¥149、最も高い干し芋で「セブンイレブン」さんの『角切りタイプのほしいも(180g)』で¥321です。 国内産の干し芋は¥500~¥1000以上するような商品も販売されているので、お気軽に購入し易いというメリットがあります。
ほしいも どこ?
茨城県は、ほしいも生産量・産出額全国第1位! 茨城県を代表する特産品「ほしいも」。 その全国シェア率はなんと9割以上を誇ります。
干し芋 何がいい?
食物繊維たっぷりで腹持ちが良い 干し芋は食物繊維が豊富で、100gの干し芋からは1日に必要な食物繊維の3分の1が摂取可能となっています。 食物繊維は消化されにくい性質があるため、腹持ちが良いです。 食物繊維が含まれる干し芋を食べることで、便秘の改善も期待できます。
