(小さい柿で2週間、大きい柿なら3週間位)水分がよく抜けたものが好みであれば40日位干して下さい。 これを干し柿(ころ柿)と呼びます。 手でもまなかった場合は、約1ヶ月~40日を目安に干して下さい。
渋柿 どれくらい?
渋柿の賞味期限を長くするなら干すのがおすすめ! 乾燥させる過程で、渋み成分のタンニンが変化し、甘く食べやすくなります。 干し柿にするには、ヘタを残したまま皮を剥き、枝に紐を結び付けて外に干せばOKです。 1〜1.5ヶ月ほど干せば食べごろになりますよ。
干し柿はいつ頃食べれるか?
干し柿の旬は11月ごろから
干し柿の効能は?
カリウム、カロテン(カロチン)を豊富に含む干し柿。 カリウムは血圧を下げ、カロテンは体内でビタミンAになり、目や粘膜、皮膚の健康を保ち、成長を促し、病気の回復や風邪の予防に役立つ。 元々栄養価の高い柿が、干し柿になることによってさらに栄養価が高まるのだ。
渋柿 いつ干す?
東京都や神奈川県などでは、11月中旬以降がいいでしょう。 柿が手に入るようであれば、もっと気温の低くなる時期から作り始めたほうがより安心です。 また、天気予報をチェックして、干し始めの1週間は雨が降らない日を選びましょう。 干し柿は約2~3週間で完成します。
