感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。 インフルエンザの潜伏期間は1~3日とされる。 結核の潜伏期間は一般に半年~2年(小児はやや短くなる)であるが、最も長い場合には数十年となることがある。
ガフキー号数を指標とする感染症はどれか?
ガフキー号数とは、結核菌の量を表した数字である。
S状結腸切除後に最も起こりやすいのはどれか?
S状結腸切除術は骨盤内の手術であるため、骨盤内の神経が障害されることで排尿障害が起こりやすい。
水疱瘡の症状はどれか?
子どもの場合、初期症状は発熱と発疹であることがほとんど。 38度前後の熱が続く中、全身に紅斑(赤くて小さな発疹)がブツブツと現れ始める。 この紅斑は胸やおなかを中心に、頭皮や足、顔、口の中と全身に広がるのが特徴。
日和見感染症として発症するのはどれか?
日和見感染症の主な原因微生物として、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、緑膿菌、ディフィシル菌などの細菌、カンジダ、アスペルギルス、ニューモシスチスなどの真菌、ヘルペスやサイトメガロウイルスなどのウイルスがあります。
