感冒の80~90%がウイルスによるものであるとされ、残りが細菌やマイコプラズマなどである。 解説[2]のとおり、最も多いのはウイルスである。
感冒の原因で最も多いのはどれ?
原因はウイルスからの感染が最も多く、全体の80%以上をしめます。
かぜ症候群の原因で最も多いのはどれか?
ほとんどはウイルスが原因 急性上気道炎とは、いわゆる“かぜ症候群”のことです。 最もよく見られる呼吸器疾患で、原因のほとんどはウイルスです。
感染症の潜伏期間で最も長いものはどれか?
感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。 インフルエンザの潜伏期間は1~3日とされる。 結核の潜伏期間は一般に半年~2年(小児はやや短くなる)であるが、最も長い場合には数十年となることがある。 ノロウイルス性胃腸炎の潜伏期間は一般に1~2日である。
頻回の嘔吐で起こりやすいのはどれか?
頻回の嘔吐では体液の喪失から脱水が起こりやすい。 頻回の嘔吐で体液を失うと脱水状態になり血液が濃縮されるので、逆に赤血球数やHb値は上昇する。 胃酸は塩酸(HCl)であり、大量に失った場合は血液がアルカリ性に傾く代謝性アルカローシスがみられる。
