基本のブレンド赤玉土小粒または中粒6、腐葉土4の割合で混合する。 水はけがよく、手に入れやすい赤玉土(関西地方では真砂土)に保肥性と通気性のよい腐葉土を混ぜるもので、多くの草花に適する。 水はけのよい土 水はけのよい土を好む植物には、赤玉土と腐葉土を等量混合する。
赤玉土 どれくらい?
一般的に園芸用土は比重が0.4〜0.6程度が適正といわれますが、赤玉土の重さは約0.8なので、やや重い土といえます。 園芸用土は植物を支える役割があるので、あまりに軽い用土に植物を植え付けてしまうと株が不安定になったり倒れやすくなりますが、あまり重い土でも扱いにくくなってしまいます。
腐葉土 どれくらい混ぜる?
植物を植えたい場所の土に腐葉土を混ぜて使いましょう。 割合は「土2:腐葉土1」です。 腐葉土の量が多すぎてしまうと、土に空気が含まれすぎて植物の根が不安定になってしまったり、水分を含みすぎて植物の根を腐らせてしまったりするので、割合はしっかり守ってください。
腐葉土 培養土 どっち?
培養土は種まき用や挿し木用、野菜や草花、観葉植物など、用途に応じて作られた土なので、簡単に言えば培養土を入れるだけで植物は育ちます。 一方、腐葉土は保水性や保温性を高める改良用土ですので、腐葉土だけで植物は育ちません。
培養土 いつまで?
培養土には消費期限はありませんが、一度封を開けたものは袋の封をしっかりと閉じて保管しなければいけません。 また、封を開けたものだけでなく、未開封のものも、雨や直射日光の当たらない、できれば風通しのいい涼しい場所で保管するのが一番です。
