浮力(ふりょく、英: buoyancy)とは、水などの流体中にある物体に重力とは逆の方向に作用する力である。 浮力の原因はアルキメデスの原理によって説明される。 物体は流体から圧力(静水圧)を受けている。
浮力 なぜある?
水中の物体の、上面を押す力より下面を押す力の方が大きいことにより、浮力が生じます。 流体中では深さによって圧力が違いますが、この圧力差によって生じる鉛直上向きの力が浮力です。
水圧と浮力はどんな力?
②深さが同じならば,同じ大きさの圧力があらゆる方向に はたらく。 ③水圧は水中の物体の面に垂直にはたらく。 より,下面が受ける上向きの水圧が大きいので,水から上 向きの力を受ける。 この力を浮力という。
浮力は何によって変わるのか?
浮力の大きさは,水の深さには無関係で,水に沈んでいる部分の体積によって決まることを見い だす。 浮力の大きさは,物体の水中の体積に関係があ ることについて考えをもつ。 水に沈める体積を変えたときの物体の重さ の変化を調べれば確かめられるという見通 しをもつ。
浮力は何と等しい?
・浮力は、押しのけた液体の重さに等しい。
