・お供えし終わった水についてはどうする? お供えし終わった後の水は、毎日仏壇から下げます。下げた後は、植木などにかけるとよいでしょう。 1 июн. 2021 г.
仏壇のお水はいつ下げる?
水とお茶、仏飯は毎日取り替え、夕方に下げますが、それらは捨てずにいただくようにします。
仏壇 水 なぜ?
仏教では「死者は喉が渇く」と考えられており、仏壇に供えるお水は重要視されています。 また、お水は仏様が持つ清らかな心の表れでもあり、私たち現世に生きる者も心を洗い清めたいという願いを込めてお供えしましょう。 お墓にお水をかけるのも、水を飲んでもらうという意味があります。
仏壇 何を拝む?
仏壇にはいつも花を飾り、できれば朝晩の二回、少なくとも朝一回は、ろうそくを灯して、線香をあげて拝む習慣をつけましょう。 仏具の基本である三具足(花立て、ろうそく立て、香炉)が毎日使われることが、日常のお勤めの基本です。 毎日手を合わせて、静かな心でお参りします。
仏壇の毎日の供養は?
・仏壇のお供え物には毎日のお勤めで供える「五供(ごくう)」があります。 五供(ごくう)とは線香、花、水、ろうそく、ご飯の5種類です。 その他には日持ちのする和菓子や果物、花などを供えるのが一般的です。
