肥料を入れるタイミングは? 植物によって肥料の量や与える時期は異なりますが、基本的には元肥(植物を植え付けるときに与える肥料)、追肥(栽培途中に生育状況に応じて与える肥料)、お礼肥(花が咲いた後や収穫後の与える肥料)を与えます。
肥料 いつまく?
A16:肥料は植物の生育期に与えます。 逆に休眠期には養分を吸収しないので肥料は必要ありません。 植物の休眠期とは、例えば落葉樹なら葉を落としている時期、シンビジウムなどの洋らんでは花が咲いている時期になります。 それ以外の時期には基本的に植物は養分の補給が必要です。
置き肥 いつ?
植物の植え付け、植え替え時に、土の表面に置くのが「置き肥」です。
元肥 いつ入れる?
元肥とは、植物の苗や苗木を植え付け・植え替えをする前に、土へ施しておく肥料のことです。
固形肥料 いつ?
固形肥料(置き肥)のあげ方 固形肥料(置き肥)は、月1回程度の頻度で、株元の土に置きましょう。 肥料によっては、ワンシーズン(3ヵ月ほど)に1回程度でも十分に効果を発揮するものもあるので、肥料に記載されている内容に従ってください。
