本種はキツツキの一種であるアカゲラの古巣(樹洞)・自然にできた樹洞・人為的に樹木に架けた鳥用の巣箱・人家などの屋根裏・エゾリスの古巣などが様々なものを巣として利用する。
モモンガはどこにいる?
「フクロモモンガ」は、オーストラリア・インドネシア・ニューギニアなど、「アメリカモモンガ」はカナダ南東部・アメリカ・メキシコ、「タイリクモモンガ」はロシア・シリア・アジア北部に分布していますよ。 主に森林地帯に生息していますが、近年では森林破壊などの影響によって生息域が減少し生息数も減少の一途をたどっています。
エゾモモンガ どこにいる?
エゾモモンガは日本では北海道にのみ生息している動物です。 北海道全域に広く生息しており、たまに見かけるという道民もいます。 主に平地や高山帯の森林に多く生息し、野生のエゾモモンガを見たいという人は森林地帯が狙い目です。
エゾモモンガどんな動物?
北海道に生息する野生のモモンガで、ペットとして飼育することはできません。 エゾモモンガはタイリクモモンガの仲間で、二ホンモモンガとは別の種類です。 基本的には単独行動をしますが、仲間同士の争いを好まない性格といわれています。
エゾシマリスどこ?
エゾシマリスは、シマリス属の亜種で北海道とその周辺の離島や北方領土、サハリンに生息しているリスだ。 頭胴長が12~15センチ、体重が71~116グラムと小さく、体は茶色で5本の縞があり、縞の間は白くなっているのが特徴。
