1日の摂取目安量として、n-3系脂肪酸は成人男性の場合2.0g~2.4g、成人女性で1.6g~2.0gの摂取が推奨されています。 DHAやEPAは、必要な栄養素であるため、一度に大量に摂取するよりも、毎日こまめに1gを目標に摂取することをお勧めします。
DHA EPA は1日どのくらいとればいいの?
DHAとEPAを合わせて、1日に1000mg以上摂取することが望ましいとされています。
いくら EPA?
鮭の卵「イクラ」もDHA・EPAが豊富 イクラやすじこにたっぷり含まれているn-3系脂肪酸のうち、約8割がDHA・EPAで構成されています。 たったスプーン1杯分(約20g)のイクラを食べるだけで、焼鮭1枚分に相当するDHA・EPAを摂取することができる優れた食材といえます。
いわし 1日何匹?
1日の食べる量の目安は、15gです。 これは、小イワシの煮干しだと、20から30匹。 粉末であれば、大さじ1杯強です。 もちろんこれ以上召し上がっていただいても構いません。
DHA EPA 摂りすぎるとどうなる?
青魚などに多く含まれる、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などのオメガ3脂肪酸を食事以外から1年以上にわたって摂取すると、不整脈の一種である心房細動のリスクが用量依存的に上昇することが、スイスの研究者らが行った検討(*1)で示唆されました。
