ポットに種まき培養土を入れ、2~3cmの小さい穴をあけましょう。 種は水に一晩つけて、芽を出しやすくします。 その種を穴に数粒ずついれて土を軽くかぶせます。 たっぷりと水を与えて本葉がでてきたら畑やプランターなどに植え替えます。
えんどう豆 種まき ポット?
マメ類は種まき後から発芽までの間、鳥による被害が多いのでポットで育苗して定植するのもよいでしょう。 育苗期間が1カ月程度なので6㎝ポットにまきます。 大きくなってから定植すると活着が悪くなるので、本葉3〜4枚ぐらいになったら、根鉢をくずさないように定植します。
えんどう豆 育て方 肥料?
またエンドウは酸性土壌では生育が劣ります。 植えつけの約2週間前には必ず1㎡当り堆肥2kgと苦土石灰120gを施します。 その後植え付け前に、化成肥料を1㎡当り50g施します。 根が深く張るので、できるだけ地中深くまで耕します。
えんどう豆の栽培方法?
エンドウは、ポットで育苗してから畑に植え付けることもできます。 ポットに3〜4粒ずつ種をまき、本葉が1〜2枚の頃に間引いて2本立ちにします。 そのまま育苗して本葉3〜4枚の苗に仕上げ、2本立ちのまま畑に植え付けます。
えんどう豆 収穫目安?
エンドウマメの旬 エンドウマメの旬は地域や品種によって若干異なりますが、基本的に春から初夏にかけてが最盛期です。 暑さには弱いため、真夏になると枯れてしまうものが多くなります。
