3月に入れば追肥の時期です。 1m2当たり化成肥料20gを目安に施用します。 ただし、施肥する位置はエンドウの株際から始め、その後の生長にあわせて徐々に遠くにしていきます。
えんどう豆の追肥時期?
えんどう豆(スナップエンドウ)の肥料・追肥 基本的に追肥は1回目は春につるが伸びて支柱を立てる時期、2回目は、花が咲き始めたころで、3回目はエンドウ豆を収穫が始まるころの3回与えます。
えんどう豆 追肥 方法?
収穫時期の長い きぬさやエンドウは、土寄せのころ、開花期、収穫始めのころにそれぞれ1回ずつ追肥しますが、実エンドウとスナップエンドウでは、着莢肥大期に1回程度草勢を見ながら、中耕・除草・土寄せを兼ねて行います。 チッソ成分で10㎡当たり30g程度、速効性の化成肥料を追肥します。
えんどう豆の肥料?
またエンドウは酸性土壌では生育が劣ります。 植えつけの約2週間前には必ず1㎡当り堆肥2kgと苦土石灰120gを施します。 その後植え付け前に、化成肥料を1㎡当り50g施します。 根が深く張るので、できるだけ地中深くまで耕します。
えんどう 元肥?
元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ70~100g、リン酸100~150g、カリ100~150gを施用します。 実エンドウは栽培期間が長いのでチッソ120g程度とやや多めに施します。 元肥には肥効が長い有機質肥料などを使うとよいでしょう。
