種類
えんどう豆の栽培方法?
株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ2cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が1〜2枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
えんどう豆 子葉?
エンドウ豆の子葉は発芽後も地中に残るからです。 このような子葉は「地下子葉型」と呼ばれます。 地下子葉型:子葉は種皮を被ったまま地中に残り、子葉から伸びる茎が本葉を地上に持ち上げる。 発芽時の光合成は最初から本葉が行う。
えんどう豆 自家受粉?
エンドウでは花が咲く頃には受粉は終わっています。 同じ植物の花粉で受粉する場合を自家受粉と云い、その中でも同じ花の中の花粉で受粉する場合を自花受粉と呼びます。 エンドウは自花受粉をするのです。 つまり、エンドウは虫媒花ではないのです。
えんどう豆の受粉は?
エンドウ豆の仲間は自家受粉(一つの花の中にある雄しべと雌しべが受粉すること。対して、虫などに花粉を運んでもらい、別の花と受粉を行うことを他家受粉と言う)を行う性質を持っているらしく、花が咲いた頃にはすでに受粉が終わっているみたい。
