実は、エビの脚は歩いたりエサをとったりする胸脚(歩脚)が10本、泳ぐための腹肢(遊泳脚)が10本、合計で20本あります。 4 дек. 2005 г.
伊勢海老の足は何本ですか?
正解は10本。 全て、甲殻類の中の十脚目という仲間です。 片方だけ爪の大きいエビやカニ、ヤドカリのように退化してしまったものも含めて、もともとは十本足の甲殻類なのです。
エビは 何本?
エビやカニの仲間は昆虫やクモとどう違っているの? ひと言でいえば、ヒゲ(触角)が2対あり、脚が2叉に分かれることです。 エビ・カニやヤドカリは、分類学上は十脚目というグループです。 これらは胸部にある足が5対、つまり10本あります。
川エビの足は何本?
頭から出ている「顎脚」が3対計6本。 胸から出ている「胸脚」が5対計10本。 腹から出ている「腹脚」が5対計10本。
シャコの足は何本?
頭部には複眼、2対の触角(第1触角・第2触角)と3対の顎(大顎・第1小顎・第2小顎)、胸部には5対の顎脚(第2対は発達した鎌状の捕脚)と3対の歩脚、腹部には6対の腹肢(鰓をもつ5対の遊泳肢と硬化した棘をもつ1対の尾肢)がある。
