多肉植物におすすめの肥料 チッソ(N) 葉や茎の生育をよくする リン酸(P) 開花を促進することと、花数や実つきをよくする カリ(K) 茎や根を丈夫にし、暑さや寒さに対する抵抗性を増す 緩効性 肥料 マグァンプ中粒 約1年間、効果がゆっくり長く効き続ける粒状の 肥料です。 リン酸の効果で丈夫な根を作り、花つきを良くします。
多肉植物の肥料は何?
多肉植物用の培養土は、排水性のよい土を使いましょう。 自身で配合することもできますが、市販には多肉植物専用培養土などがあるので、それを使うと手軽です。 肥料は基本的に必要ありませんが、生育期間中に元気がないようであれば、液体タイプの肥料を与えます。 固形でなく、液体にすることで水やり代わりに与えられますよ。
多肉植物に肥料は必要ですか?
多肉植物は普通の草花より、肥料を少なく与えます。 多肉植物は生育がゆっくりなので、普通の野菜や花のような大量の肥料を必要としません。 逆に同じ量を与えると肥料焼けなどの生理障害を起こしてしまう恐れがあります。 多肉植物の場合、最初に植え付けるときには土の中に緩効性肥料を混ぜ込んでおき「元肥」とします。
多肉植物の土は何がいいですか?
市販のサボテン・多肉植物用土を使う 小型の多肉植物を小さな鉢で育てるときは、土の粒が細かいものを選ぶのがおすすめです。 水はけがよすぎると感じたら、ピートモスか腐葉土、市販の草花用培養土や小粒赤玉土などを3〜5割ほど混ぜて使うとよいでしょう。
緩効性肥料って何?
【緩効性肥料】 与えたときから肥料効果があらわれ、ある程度の期間効果が持続する肥料のことをいいます。 しかし、チッ素、リン酸、カリの三要素の効果が平均して続く肥料と、特定の成分だけが長期間続く肥料がありますので商品を選ぶ際には注意が必要です。
