多肉植物は普通の草花より、肥料を少なく与えます。 多肉植物は生育がゆっくりなので、普通の野菜や花のような大量の肥料を必要としません。 逆に同じ量を与えると肥料焼けなどの生理障害を起こしてしまう恐れがあります。 多肉植物の場合、最初に植え付けるときには土の中に緩効性肥料を混ぜ込んでおき「元肥」とします。
多肉植物の肥料は何?
多肉植物用の培養土は、排水性のよい土を使いましょう。 自身で配合することもできますが、市販には多肉植物専用培養土などがあるので、それを使うと手軽です。 肥料は基本的に必要ありませんが、生育期間中に元気がないようであれば、液体タイプの肥料を与えます。 固形でなく、液体にすることで水やり代わりに与えられますよ。
多肉植物の土は何がいいですか?
市販のサボテン・多肉植物用土を使う 小型の多肉植物を小さな鉢で育てるときは、土の粒が細かいものを選ぶのがおすすめです。 水はけがよすぎると感じたら、ピートモスか腐葉土、市販の草花用培養土や小粒赤玉土などを3〜5割ほど混ぜて使うとよいでしょう。
多肉植物はいつ紅葉しますか?
色鮮やかな赤になるということは、葉にクロロフィル(緑)がなく、アントシアニンが集まっているということですよね。 首都圏の我が家では、2~4月が多肉の紅葉がとても鮮やかな時期です。
サボテンの肥料はいつやる?
サボテンは1年中いつでも肥料を与えて良いわけではありません。 効果が現れやすい適正時期というのがあり、これが春と秋の生育期にあたります。 追肥は必ず生育期のみに行い、夏と冬の休眠期には肥料を与えないようにします。 休眠期に肥料を与えると根腐れの原因となるのでくれぐれも注意してください。
