伸びすぎた多肉は、形を悪くしている葉や茎をハサミで切る、仕立て直し(胴切り)を行います。 伸びすぎた 多肉植物の、理想の高さの位置にある葉をつまんで、優しく左右に引っ張りながらもぎとる。 何枚か葉をもぎ取って、ハサミが入る隙間をつくる。 清潔なハサミで茎を水平にカットする。
多肉 どう切り?
手順1[1] 苗の頭の部分を持ち、株元の少し下あたりからカットする。2[2] カットした子供は、土に挿しやすいよう下方の葉を取り除く。3[3] カットした部分の切り口を、立てた状態で乾かす。4[4] 数日経ち発根したら鉢に植えて完成! 親株からも子供がでてきます。
多肉植物の挿し木はいつ?
多肉植物の茎を切って、別の場所に植えることを「挿し木」と言います。 今回はセダム属の多肉植物を使って「挿し木」にチャレンジ。 「葉挿し」と同様に、一般的に発育が良くなる3月から6月頃にかけてが適した時期になります。
多肉植物の挿し木の仕方は?
■ 茎挿しの手順1新聞紙を敷く2容器に培養土を入れる3土に挿す部分を2cmほど残して植物から茎を切る4土に挿す部分に小さい芽が残っていれば切り落とす5切った茎を日陰に置いて切り口を乾かす6土に割りばしで穴を空け、茎を挿す7明るい日陰で管理する82〜3週間後に根が出たら水やりをする
多肉 葉挿し 何ヶ月?
葉をもいでから種類によって1ヶ月~1年程度で親葉の養分と水分が、全て子株に移動します。 この期間は属によって異なり、パキフィツムなどは1年かかることも稀ではありません。 グラプトペタルムが一番早く3ヶ月くらいでできあがります。
