また、中国の古い暦では、1〜12月をそれぞれ十二支になぞらえ、5月は「午月」と呼んでいました。 昔は5月の最初の午の日にお祝いをしていましたが、後に5が重なる「5月5日」を節句として祝うようになったのです。 1 мая 2021 г.
なぜ端午の節句は5月5日?
「午」は「5」と同じ読み方をすることから、端午は初めの5の日、すなわち「毎月5日」のことを示す言葉として古くから使われてきました。 元々は5月以外の月の5日のことも示していた端午ですが、やがて月と日の数字が重なる5月5日を指すようになったと言われています。
端午の節句は何月?
この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。 端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。 それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。
5月の節句の意味は?
「節句」とは、季節の変わり目という意味。 季節の変わり目には邪気が寄りやすいので、季節ごとの飾りとお供えものをして厄払いをし、無病息災を願う風習がありました。 現在の5月はさわやかな初夏ですが、旧暦5月は今の6月にあたります。 つまり旧暦5月の中旬以降は、梅雨の時期になるのです。
端午の節句 こどもの日 なぜ?
1948年に、5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句の日が、こどもの日にもなったそうです。
