1 апр. 2019 г. · 戦後1947年に施行された地方自治法で、47都道府県はいずれも「普通公共団体」と規定されており、基本的には同じ役割、同じ権能を持つ同格の存在だ。 1886年: 3県を廃止し、北海道庁設置1882年: 北海道開拓使を廃止し、函館県・札幌県・根室県の3県設置1869年: 江戸幕府の支配が及んでいなかった旧・蝦夷地の開拓を目指し、省と同格の中央官庁として「北海道開拓使」設置1947年: 地方自治法により、自治体としての「北海道」誕生(それまでは、地域名だった)
都道府県はどうやって決めた?
1871年の廃藩置県で全ての藩が政府直轄となり、300余りの県が誕生した。 その後、統廃合が繰り返され、現在の47都道府県に近い区分けが出来上がったのは1888年頃。
都道府県 いつ決まった?
各都道府県に都道府県庁ができたのは、1871(明治4)年のことです。 「廃藩置県」が行なわれたこの年、全国各地の行政や政治を日本の中央政府(明治政府)が一元化することが決まり、全国に地方公共団体が設けられることとなりました。 このときに全国に置かれた地方公共団体は「府」と「県」のみでした。
都道府県の名前は誰が決めた?
当時、蝦夷(えぞ)にと呼ばれていた北海道に開拓使として入植した官僚で探検家・松浦武四郎が、蝦夷は音読みにすると「カイ」と読めることと、五畿七道の東海道・南海道・西海道をヒントに「北加伊道」と命名する案を発表。 それを政府が五畿七道の表記に倣い「北海道」として採用したものです。
なぜ都道府県があるのか?
明治元年(1868年)、政府はかつての幕府の直轄地であった地域のうち、重要な地域を「府」、それ以外を「県」と定めました。 これにより、箱館府、東京府、神奈川府、越後府、甲斐府、京都府、大阪府、奈良府、度会府、長崎府が置かれました。
