ドウダンツツジの剪定適期は、5~6月の花が咲き終わった後が適期です。 夏に翌年の花芽をつけるので、花が枯れたら早めに剪定をすると、翌年も花を咲かせてくれます。 花を楽しみたいときは、伸びすぎた枝や枯れた枝、重なりあった枝を中心に付け根から切り落とし、自然な樹形を楽しみましょう。
ユキヤナギの剪定はいつですか?
ユキヤナギの剪定は4月の中旬から5月の半ばごろにおこないます。 8月から9月ごろには、新しい枝がのびて翌年開花する芽が作られ始めるので、花が終わった直後に剪定するのが望ましいです。 剪定するのが遅くなると、せっかくできた新芽を切ってしまいかねません。 また、ユキヤナギはとても生育が早く、枝がたくさん出てきます。
キンモクセイの剪定時期はいつですか?
花後から翌春の4月がキンモクセイの剪定の適期 常緑広葉樹であるキンモクセイは3月から4月上旬が剪定の最適期です。 ただし、夏に花芽を形成して秋に開花する花木のため、花後すぐから冬の間も軽い剪定や刈り込みであれば可能です。
ヤマボウシの剪定はいつ?
1)ヤマボウシの剪定時期は「11月から2月」 ヤマボウシを剪定する時期は基本的に11月から2月です。 ヤマボウシは5〜7月の間で開花するので、春から夏にかけては剪定できません。 また、花が枯れたあとには実をつけるので、夏から秋も剪定には向いてないでしょう。
ドウダンツツジ 剪定しないとどうなる?
剪定を長年行わなければ、不要な枝や葉が新芽の成長を妨げ、花が咲かなくなったり、葉や枝が茂りすぎて通気性が悪くなったり、そこから病害虫の発生につながったりすることもあります。 また、地上部が成長しすぎると根(株元)とのバランスが悪くなり、植物全体が弱ってしまうことも考えられます。
