剪定をすると花が咲かなくなる理由 土壌が悪かったり、日当りが悪かったりと植えてある場所の条件が悪い場合。 風当たりが強くても花は咲きにくいようです。 あるいは、ドウダンツツジは花木なので肥料分が足りてないことがあるかもしれません。 それは、花芽に関係する悪い時期に剪定を行なってしまったことです。
サツキの花が咲かないのはなぜ?
何年も花が咲かないというのは環境が原因の場合が多いのです。 酸性土壌を好むので鹿沼土などを客土してあげるとか、日当たりが悪いと花は咲きません。 根が浅く乾燥に弱いので何日も雨が降らないときは潅水をしてあげましょう。 剪定は周りの皐月の花が終わった頃になるべく早く剪定し肥料もばら撒いておくとよいでしょう。
ドウダンツツジの花はいつ咲く?
ドウダンツツジは、樹高1〜2mほどの低木です。 枝が細かく分かれて葉が密に茂るので、生け垣として利用されることが多い花木ですが、もちろん自然樹形も楽しめます。 開花は3〜5月。 小枝の先端にベル形の小さな花を5〜6個つけ、株全体に鈴なりに咲きます。
ドウダンツツジ 剪定しないとどうなる?
剪定を長年行わなければ、不要な枝や葉が新芽の成長を妨げ、花が咲かなくなったり、葉や枝が茂りすぎて通気性が悪くなったり、そこから病害虫の発生につながったりすることもあります。 また、地上部が成長しすぎると根(株元)とのバランスが悪くなり、植物全体が弱ってしまうことも考えられます。
どうだんのせんてい?
ドウダンツツジの剪定適期は、5~6月の花が咲き終わった後が適期です。 夏に翌年の花芽をつけるので、花が枯れたら早めに剪定をすると、翌年も花を咲かせてくれます。 花を楽しみたいときは、伸びすぎた枝や枯れた枝、重なりあった枝を中心に付け根から切り落とし、自然な樹形を楽しみましょう。
