日本原産ですが、現在、各地で栽培されているドウダンツツジは小葉の優良個体を選抜 . 科名:ツツジ科 属名:ドウダンツツジ属 . ドウダンツツジとサラサドウダン.
どうだんつつつじ?
ドウダンツツジは、樹高1〜2mほどの低木です。 枝が細かく分かれて葉が密に茂るので、生け垣として利用されることが多い花木ですが、もちろん自然樹形も楽しめます。 開花は3〜5月。 小枝の先端にベル形の小さな花を5〜6個つけ、株全体に鈴なりに咲きます。
ドウダンツツジ ってどんな花?
ドウダンツツジは、西日本に自生する落葉低木です。 開花期を迎え、真っ白な花が株全体を覆う姿が星空を連想させることから、「満点星(ドウダン)」という文字が当てられました。 細い枝が左右に分かれて生えている様子が、結び灯台の脚に似ていることから、「灯台」がなまってドウダンツツジと呼ばれるようになったとされています。
どうなんつつじ?
ドウダンツツジ(灯台躑躅) ドウダンツツジは、春にすずらんに似た白いつぼ型の小さな花を咲かせる落葉低木です。 自然樹形の他、刈り込みに堪えるので生垣などにもよく利用されています。 また、洋風にも和風にも合うので利用範囲が広く、切り花の枝ものとしても流通しています。
どうだんのせんてい?
ドウダンツツジの剪定適期は、5~6月の花が咲き終わった後が適期です。 夏に翌年の花芽をつけるので、花が枯れたら早めに剪定をすると、翌年も花を咲かせてくれます。 花を楽しみたいときは、伸びすぎた枝や枯れた枝、重なりあった枝を中心に付け根から切り落とし、自然な樹形を楽しみましょう。
