日本への伝来 古くは奈良時代(710~784年)に、中国に渡った遣唐使の僧侶等によって伝えられたとされていますが、明確な記録はありません。 豆腐が記録として登場したのは、寿永2年(1183年)、奈良春日大社の神主の日記に、お供物として「春近唐符一種」の記載があり、この「唐符」が最初の記録といわれています。
豆腐の起源は?
豆腐発祥の地は中国です。 日本には奈良時代に伝わったとされ、庶民が口にするようになったのは江戸時代。 天明2年(1782年)に「豆腐百珍」という豆腐料理の本が爆発的な人気を呼んだころには全国津々浦々で豆腐が食されるようになっていました。 豆腐は大豆をすりつぶし、搾った豆乳に凝固剤(にがりなど)を加えて固めたものです。
豆腐はいつから?
豆腐は離乳食初期の生後6ヶ月頃から食べさせることができます。 離乳食初期は10倍粥からはじめ、それに慣れたら、いも類などの野菜をペースト状にしたものを食べさせます。 さらに野菜に慣れたら、今度は豆腐などのたんぱく質を含む食材を食べさせていきます。
豆腐 一日何個?
一日に食べるのは1/2丁くらいまで また、豆腐ばかり食べていると、栄養バランスが偏ってしまいます。 カロリーオーバーを防ぎほかの食品もしっかりと食べるためには、一日1/2丁くらいが適量です。
絹ごし いつから?
江戸時代中期になると絹ごし豆腐が登場します。 1691年に、後西天皇(ごさいてんのう・第111代天皇)の親王(しんのう・天皇の子である男子)のお供をして、京(現在の京都)から江戸(現在の東京)に移ってきた玉屋忠兵衛が初めて絹ごし豆腐を作りました。
