東蝦夷地(ひがしえぞち)は、近世の北海道(蝦夷地)における地域区分のひとつ。 現代の北海道における太平洋側の諸地域(南部北海道)。 国後島・択捉島およびそれ以北の千島列島を含む。
東蝦夷 どこ?
江戸時代の北海道東南部地方の呼称。
北海道が日本の領土になったのはいつ?
明治2年(1869)、明治政府は蝦夷地の開拓事業に着手した。 島の名は北海道と改められるが、これは政府が異民族の居住地として特別扱いにしてきた蝦夷地を名実とともに日本国家の領土に編入し、島の住民であるアイヌの人々を国家の構成員として直接支配することを意味していた。
蝦夷地 今の何県?
現在の北海道を中心に,樺太 (からふと) ・千島を含む地の総称蝦夷 (えぞ) の土地の意。 古代には,東北地方をも含めていたが,江戸時代には,主として松前地方を除く北海道をさすようになった。
蝦夷地が日本になったのはいつ?
明治新政府 は、1869(明治2)年7月に開拓使という役所を置き、8月に蝦夷地を北海道と改め、北海道 の開拓を本格的にはじめました。 その背景には、いまだ解決していなかったロシアとの国境 問題への危機感と、さまざまな産業をさかんにして日本を豊かにしたいという期待があり ました。
