作り方 お天気のいい日を狙って、お 芋を洗い、柔らかめに蒸します。 蒸し上がった 芋の皮を剥き、5~7mm厚さに縦に切ります。 3 干しかごに 芋を並べて、3~4日干します。 夜はお家の中に入れましょう(^-^) 寒風にさらされて美味しい 干し芋の出来上がり♪
干し芋の栽培はいつ始まりますか?
そして、干し芋販売が終える時期3月頃に、まずは土に堆肥を与え、トラクターで育てた麦と土を粉々に砕いて畑ならしをします。 畑ならしは、苗を植えるまでの間に数回行います。 十分に手間をかけてふわふわの畑が出来上がります。 例年3月末~4月初旬は苗床、芋苗作りを行います。 まずは、苗床になる土を細かく柔らかくする為に小型のトラクターで混ぜます。 土を平らに整えたら、板木と竹で木枠を作ります。 そして、ハウスにビニールを貼り準備完了です。 昔ながらの方法で保管していた種芋を、ハウスの中に1つ1つ並べ、自家製の堆肥を上にかぶせて、最後に全体にお水をかけ、30℃前後に保ったハウスで発芽させます。 発芽するまでは毎朝お水をあげ見守ります。
なぜサツマイモの干し芋を作るのですか?
良質なサツマイモを育てるこの土地ならではの火山灰土の黒い土、そしておいしい干し芋を作る冬に晴天が続く気候と、太平洋からの海風。 自然の力と、人間の技と根気で作り上げる。 それが私たちマルヒの干し芋なのです。
干し芋作りにせっかちは禁物ですか?
干し芋作りにせっかちは禁物です。 皮剥きは、蒸かしたての熱いうちに一本一本手作業で行います。 干し芋作りのなかでも最も手間と時間のかかる工程ですが、熟練の農家さんは1本数十秒ほどで、するりと綺麗に剥いてしまいます。 実は、あまり大きな声では言えませんが、蒸かして皮を剥いただけでも、かなり「おいしい」です。 この状態での食感は、たとえるなら「ホクホクシットリ」という感じでしょうか。 皮を剥いた芋は、幅約1cm間隔でピアノ線をピンと張った専用の裁断機で裁断していきます。 形を崩さないように、縦方向にやさしくすーっと押し込むのがポイントです。 サツマイモには食物繊維がたっぷり含まれていますが、繊維に逆らって裁断すると形が無残なほどに崩れてしまいます。 簡単そうに見えて非常に技術が必要な工程。
干し芋表面に白い粉が生えてしまったら、食べることはおすすめできますか?
ちなみに、干し芋表面に全体的に白い粉が吹くようなことがありますが、これはサツマイモのでんぷんが糖化したものなので食べても大丈夫。 ただし、一部にだけ塊状の白いものが出ているときは白カビの可能性が高いです。 もし、カビが生えてしまったら、残念ですが食べることはおすすめできません。
