冬瓜と同じウリ科で、見た目が似ている食材があるのはご存知でしょうか。 その食材は「夕顔」です。 夏の夕方、開いた白い花が翌日の午前中にしぼんでしまうことから名付けられました。 よく似た名前の植物に「朝顔」「昼顔」「夜顔」がありますがこれらはいずれもヒルガオ科の植物であるので夕顔の仲間というわけではありません。
冬瓜 何の仲間?
冬瓜(トウガン)とはウリ科トウガン属の植物であり、一般的にはその可食部分である果実を指すことが多い。 日本で売られている冬瓜には球形・楕円形・円筒形などさまざまな種類があるが、主流は楕円形の見た目と緑色の色味が特徴の「琉球冬瓜(リュウキュウトウガン)」である。 果肉はみずみずしくて柔らかく、味わいは淡泊となっている。
冬瓜と夕顔は同じですか?
「冬瓜」と「夕顔」はどちらも「 ウリ科 」の植物という共通点がある。 ... サマリー冬瓜(とうがん)夕顔(ゆうがお)2、花の色の違い黄色白色3、中身の違い硬め柔らかめ4、断面の違い種のまわりに空洞がある種のまわりに空洞がない
冬瓜 ってどんな形?
丸形、円筒形、楕円形などさまざまな種類があります。 95%が水分で、低カロリー。 涼しげな見た目とさっぱりとした味が、夏にぴったりです。 原産地は、インドといわれており、日本には平安時代の書物『本草和名』で記載があるほど古くから親しまれてきた野菜です。
夕顔は食べられますか?
夕顔とは、食用とされるウリ科の植物でキュウリやゴーヤなどの仲間で、国内では栃木県が有名な産地です。 長いひょうたん型の長夕顔と、丸い丸夕顔があります。 夕顔は主にかんぴょうの原料としては使われていますが、なかなかお料理をして食べるものと認識されていませんよね。
