冬は光熱費が高くなる 冬は日照時間が短くなり、気温も下がるため、照明器具や暖房器具などを使用する時間も長くなります。 冬の電気代やガス代などの光熱費は、春や秋と比較して増えるのが通常です。 昼間は家族が会社や学校で過ごす家庭では、光熱費を多少抑えられているとも考えられます。 14 янв. 2022 г.
冬場の電気代が高いのはなぜ?
冬の方が夏より電気代が高くなりがちな理由は、冬の方が屋外と屋内の温度差が大きいからです。 この温度差が大きければ大きいほど、消費電力は増えるのです。
冬場電気代いくら?
冬(1・2・3月)の電気代の平均は12,844円。 つまり、冬の電気代は年間の電気代の平均よりも約2千円も高く、一年で一番電気代が高い季節だということがわかります。 意外と安い夏の電気代との差(7月と2月)は、最大でなんと4,600円にもなります。
夏と冬 電気代が高いのはどっち?
2018年の総務省家計調査によれば、総世帯における電気代は、夏期7月から9月が2万6202円、冬期1月から3月が3万4652円となっています。 つまり、夏より冬のほうが、電気代は上昇しているのです。 外気温と室温の差は冬の方が大きくなるため、電力消費量の大きなエアコンの電気代も冬のほうが高いという結果になります。
電気代 高い 何が原因?
そのため、電気代が高くなる主な原因は、電気の消費量が多い家電です。 家庭で利用される家電のうち電気消費量が多い機器の上位は、冷蔵庫(14.2%)、照明器具(13.4%)、テレビ(8.9%)、エアコン(7.4%)となっています。 ここに電気便座(3.7%)と洗濯機(2.1%)を足せば、この時点で約50%。
