冬(1・2・3月)の電気代の平均は12,844円。 つまり、冬の電気代は年間の電気代の平均よりも約2千円も高く、一年で一番電気代が高い季節だということがわかります。 意外と安い夏の電気代との差(7月と2月)は、最大でなんと4,600円にもなります。
冬場の電気代が高いのはなぜ?
冬のほうが設定温度と外気温との差が大きくなり、電力も消費するのです。 冬は日照時間が短い季節。 そのため電気をつける時間がどうしても長くなります。 夏は夜間に使うことが多い照明器具ですが、冬の場合朝と夕方に使うため消費電力が増えます。
冬 オール電化 いくら?
・オール電化世帯の冬の電気代の平均は約2万円! 意外にも夏と比べて高くなってしまいがちなんです。 ・お湯を使う量が増える冬の季節は給湯器の稼働量も増えます。 冬場は特に水温も低いので、お湯を沸かす効率が悪く、電気代が高騰する原因になります。
冬 エアコン 電気代 いくら?
エアコンの暖房を1時間使った場合、平均3円~43円の電気代がかかることが分かりました。 期間消費電力量で見ると、1時間当たりの電気代は平均16円でした。 ※期間消費電力量とは、JIS規格に基づき運転した際の目安となる値です。
電気代 何が高い 冬?
家庭でよく使われる暖房器具として「エアコン」「赤外線ストーブ」「電気ファンヒーター」がありますが、電気代が一番高い暖房器具はどれでしょうか? 答えは「電気ファンヒーター」です。 逆に電気代が一番安い暖房器具は「エアコン」となっています。
