東北地方は全国の約( ① )分の1の米を生産している。 1970年代、食生活の変化にともなって、政府は米の生産 量を減らす( ② )政策を始めた。 しかし、東北地方などの米の産地では、他の作物への転 作をおこなう一方で、品質を重視したコシヒカリやあきたこま ちなどの( ③ )を生産するようになった。
東北地方 米の生産量 何分の何?
平成30年産の全国に占める東北のお米の収穫量の割合は、27.5%です。 また、東北で開発されたお米の、ひとめぼれ・あきたこまちなどの品種は、全国的にもたいへん有名です。
東北 米 何地帯?
東北は、 「日本の穀倉地帯」(こくそう ちたい) と言われるほど、米作りが盛ん。 地域によっては、収入をおぎなうため、果樹や野菜を栽培したりする地域もあるが、東北全体を見た場合では、米作りが農業の大半をしめ、東北の耕地面積の約7割が水田である。
お米はどのくらいとれるの?
一株から収穫できるお米の量はおよそ35グラムになります。 田んぼ1アール当たりではおよそ1700株の稲が作られています。 これを収穫量(しゅうかくりょう)になおすとおよそ60キログラム。 ちょうど1アールの田んぼで大人ひとりを養うことができるのです。
東北地方の米の品種は?
そのブランド米とは、岩手県の「銀河のしずく」「金色の風」、山形県の「雪若丸」、宮城県の「だて正夢」、そして最大の米どころ新潟県からは「新之助」です。 それぞれ比較的最近になり各県で力を入れて栽培されているブランド米です。
