東北は、 「日本の穀倉地帯」(こくそう ちたい) と言われるほど、米作りが盛ん。 地域によっては、収入をおぎなうため、果樹や野菜を栽培したりする地域もあるが、東北全体を見た場合では、米作りが農業の大半をしめ、東北の耕地面積の約7割が水田である。
東北地方は日本の何と呼ばれている?
東北地方(とうほくちほう)は、日本の地域のひとつであり、本州東北部に位置している。 「奥羽地方(おううちほう)」ともいう。 最大都市は仙台市である。 その範囲に法律上の明確な定義はないものの、一般には青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県を指す。
東北地方はどんなところ?
東北地方は、本州最北にあり、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県の6県からなります。 中央には奥羽(おうう)山脈が南北に走り、それと並行するように西側に出羽山地、東側に北上高地がそびえています。 山地からは最上川や北上川などの大きな川が流れ、最上川の河口には庄内平野、北上川の河口には仙台平野が広がっています。
日本の穀倉地帯は何地方?
畜産用の飼料用米も全国の生産量の半分。 また、大豆、そばの生産も全国シェアの約2割を占め、東北地方は日本有数の穀倉地帯として知られています。
東北の都市圏は?
東北圏には仙台・新潟の2政令指定都市と青森・盛岡・ 秋田・郡山・いわきの5中核市があり、これらの都市への 人口の集中がみられる。 また、沿岸・河川沿いの平野部に は人口10万人前後の小規模な都市が分散して位置してい る。
