基本はその日に釣った魚をその日のうちに内臓処理しておくのがベストです。 安全に美味しく食べるため、私自身は釣り上げてから12時間以内ぐらいの内臓処理を目安にしています。 もちろん処理するまではきっちりクーラーボックス内で冷やされていることが大前提です。
魚 下処理 何日?
釣った魚で処理、保存が完璧なら3日まではいけます。 ダメな場合は臭いや変色が起こりますので見れば嗅げばわかります。 美味しく食べるなら2日目までです。 三日目でも食べれますが少し生臭かったり身崩れが始まります。
魚 釣った後どうする?
釣った魚を処理する流れ1魚から針を外す2魚を締める3釣り場ではクーラーボックスで冷やして保管する4帰り道もなるべく冷やしたまま持ち帰る5その日のうちに内臓を抜くなどの下処理をする釣った魚はどうしたらいい?釣り場での締め方から内臓処理まで解説
釣ってきたぶりいつまで?
釣った当日は歯ごたえはシャキッっとしてるけれど、旨みがぜんぜんしないものなのです。 本当の旨みのある刺身を食べるには、ちゃんとした温度と状態で保管して3~4日後がBESTだと思います。
釣った魚はいつまで刺身で食べられる?
鮮度が良ければ2-3日ぐらいは大丈夫ですが、状況にもよるので、初心者は早めに食べきったり、上手に保存しましょう。 自分でチャレンジする場合は最初は鮮度のブレが少ない養殖魚のタイ(生簀から出してすぐに〆て氷漬けになっている)がおススメです。 養殖の鯛で刺身にできる身質を見て、慣れてきたら、天然魚にチャレンジ!
