基本的に、弔電の宛先は喪主の名前です。 斎場では複数の葬儀が行われている可能性があるため、取り違いが起こらないように必ずフルネームで送ってください。
弔電は誰宛に送るのか?
前述の通り、弔電は喪主宛に送るのが一般的です。 もし、喪主がどなたか分からない場合は、「(故)〇〇 ご遺族様」「(故)〇〇 ご遺族様」と記載しましょう。 また、社葬の場合は、会社宛になるケースがあったり、受取人様も会社の代表者や葬儀委員長宛にされる場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。
会社から弔電 誰宛?
差出人は、会社名なら略称にせず、必ず正式名称で記載しましょう。 個人名なら高い役職や役員以上の名前で送ります。 また、宛名は通常の葬儀の場合は喪主ですが、社葬の場合は会社の葬儀責任者宛になる場合もあるので、事前確認が必要です。
弔電はどこに依頼するの?
お通夜やご葬儀、告別式に参列できない場合、喪主様へ弔電を打ちます。 NTTに電話(115番)するか、インターネットからもお申し込みが可能です。 「御祖父(母)様」「御尊父様」「御母堂様」「ご主人様」「ご令室様」「ご令息(嬢)様」など故人様と喪主様の続柄かお名前も添えます。
弔電はどうやって送る?
電報の基本的な送り方1お届け先の住所、氏名(弔電の場合、喪主名・故人名)、連絡先など2お届け日時(いつまでに届ける必要があるか)3メッセージの内容4差出人の氏名、電話番号、メールアドレス5予算と決済方法(クレジットカード、請求書など)
