冬(1・2・3月)の電気代の平均は12,844円。 つまり、冬の電気代は年間の電気代の平均よりも約2千円も高く、一年で一番電気代が高い季節だということがわかります。 意外と安い夏の電気代との差(7月と2月)は、最大でなんと4,600円にもなります。
電気代 月々いくら?
総務省統計局の家計調査によると、2021年の1人暮らしの電気代平均額は1カ月あたり5,468円、年間で65,616円となります。 1日あたりになおすと、1人暮らしの電気代は約182円かかることになります。
電気代 何が高い 冬?
冬場(1〜3月)の電気料金が高いのは、エアコンや電気ストーブなどの暖房器具の使用により消費電力が高くなるためと考えられるでしょう。 一方、4月以降徐々に低下傾向にあった電気料金が8月・9月以降に再び上昇するのは、エアコンなどの冷房器具の使用により消費電力が上がるためと推察されます。
オール電化 電気代 冬 いくら?
・オール電化世帯の冬の電気代の平均は約2万円! 意外にも夏と比べて高くなってしまいがちなんです。 ・お湯を使う量が増える冬の季節は給湯器の稼働量も増えます。 冬場は特に水温も低いので、お湯を沸かす効率が悪く、電気代が高騰する原因になります。
電気1ヶ月いくら?
1ヶ月の電気代の全国平均は、単身世帯で5,791円、二人以上の世帯で1万671円でした。 これは2020年の調査なので、その後、テレワークやオンライン授業などで在宅時間が長くなれば、さらに電気代が高くなっている可能性があります。
