(1-3)地鎮祭が終わったら、お供えしたお酒をどうするの? ・地鎮祭が終わったあと、お供えしたお酒を神様からのお下がりとして、参列者でいただきます。
地鎮祭 お酒 どうする?
御神酒(おみき)や奉献酒は神酒拝戴や直会で頂く ・お供えしていたお神酒は、地鎮祭終了後に神職が祭壇からおろし、一部は上記で撒き、残りは用意したかわらけや紙コップなどで一同でいただきます(「神酒拝戴」と言う)。 また、一升瓶などでお供えされた奉献酒は直会の席で頂くか、神職にお持ち帰り頂くこともあります。
地鎮祭 お酒 誰が用意?
表書き、お名前など書いた奉書に、熨斗(のし)を付け、水引をお付けします。 地鎮祭が一通り終わると施工主のお酒を神職へお渡しして、親戚、来賓、施工業者からの物は施主側が頂くのが一般的です。
地鎮祭のお供え物はどうする?
地鎮祭で祭壇にお供えしたお供物は、儀式が終わったら御神酒などは「直会」の席などで一同でいただきます。 また、お供えされた一升瓶の奉献酒は神職にお持ち帰りいただきますが、その他のお供物は施主が持ち帰ります。 持ち帰ったお供え物はそのあとどうするのか、悩む人も多いはず。
地鎮祭 一升瓶 何本?
地鎮祭でそなえるお酒は通常清酒の1升瓶2本とされています。 これは、地鎮祭が執り行われた後に、1本を神主さんに渡し、もう1本はお下がりとして飲むからです。
