地鎮祭で祭壇にお供えしたお供物は、儀式が終わったら御神酒などは「直会」の席などで一同でいただきますが、その他のお供物は施主が持ち帰ります。
地鎮祭 お供え物 誰が用意?
地鎮祭で必要な資材などは基本的に建築会社側が用意してくれますが、お酒、水、塩、米、野菜、魚などのお供えに関しては施主が準備を任されるケースも多く、かかる費用は1万円程。 資材やお供えの費用については、建築費用の経費に含まれていることもありますが、負担するのが施主か建築会社かはケースバイケースです。
地鎮祭 お酒 誰に渡す?
地鎮祭が一通り終わると施工主のお酒を神職へお渡しして、親戚、来賓、施工業者からの物は施主側が頂くのが一般的です。
地鎮祭に使ったお供え物はどうするの?
地鎮祭のお供え物、持ち帰ったらどうする? 地鎮祭で祭壇にお供えしたお供物は、儀式が終わったら御神酒などは「直会」の席などで一同でいただきます。 また、お供えされた一升瓶の奉献酒は神職にお持ち帰りいただきますが、その他のお供物は施主が持ち帰ります。
地鎮祭 鯛 どうする?
午前中に地鎮祭を行う場合は、前日までに魚屋さんに取りに行き、冷蔵庫に入れて保管しておきましょう。 また、魚を持って行くときも、必ずクーラーボックスに入れるようにしてください。 生魚はすぐに腐ってしまうので、せっかくの鯛を後でおいしく調理するためにも、常に冷所で保管するように注意しましょう。
