地鎮祭のお供え物、持ち帰ったらどうする? 地鎮祭で祭壇にお供えしたお供物は、儀式が終わったら御神酒などは「直会」の席などで一同でいただきます。 また、お供えされた一升瓶の奉献酒は神職にお持ち帰りいただきますが、その他のお供物は施主が持ち帰ります。 持ち帰ったお供え物はそのあとどうするのか、悩む人も多いはず。
お供えしたお酒 どうする?
遺品整理でお供え物を見つけたら 塩・酒は流しに流します。 上で紹介した撤下神饌の考え方はあるものの、傷んでいるか判断がつかないものは捨ててください。
地鎮祭塩どうする?
米、塩、水、酒は土地の四方角に撒く ・お供えしていた塩、酒、米、お神酒を土地の四方の方角の土の上に撒きます。 具体的なやり方は神職教えて頂くと良いでしょう。 お供えした水、塩、酒、米の量は、それぞれ一合(180cc)。 土の上にはお供えした全量をまく必要はありません。
地鎮祭 お供え物 誰が用意?
地鎮祭で必要な資材などは基本的に建築会社側が用意してくれますが、お酒、水、塩、米、野菜、魚などのお供えに関しては施主が準備を任されるケースも多く、かかる費用は1万円程。 資材やお供えの費用については、建築費用の経費に含まれていることもありますが、負担するのが施主か建築会社かはケースバイケースです。
地鎮祭 日本酒 どうする?
(1-3)地鎮祭が終わったら、お供えしたお酒をどうするの? ・地鎮祭が終わったあと、お供えしたお酒を神様からのお下がりとして、参列者でいただきます。
