お供えしたお米は、塩、水、お酒と同様に、まずは土地の四方の方角の土の上に撒きます。
地鎮祭 お酒 どうする?
御神酒(おみき)や奉献酒は神酒拝戴や直会で頂く ・お供えしていたお神酒は、地鎮祭終了後に神職が祭壇からおろし、一部は上記で撒き、残りは用意したかわらけや紙コップなどで一同でいただきます(「神酒拝戴」と言う)。 また、一升瓶などでお供えされた奉献酒は直会の席で頂くか、神職にお持ち帰り頂くこともあります。
地鎮祭 鯛 どうする?
地鎮祭の鯛の食べ方 お供えものの中に鯛があるが、この場合は焼かずに生の状態で使われる。 地鎮祭後の鯛の食べ方は、焼かずに食べられることが多い。 鯛を焼く=家が焼かれるというイメージから、基本的には刺身や煮魚などの食べ方がいいだろう。
地鎮祭は何をするの?
2-1. 地鎮祭の流れ お酒と水が入った容器の蓋を開けて、神様にお供え物を捧げます。 神様に建物を建築することを告げ、以後の工事の安全を願います。 土地の四隅をお祓いし、清めます。 建物の設計者、施主、施工者が盛砂をし、その中に神主が「鎮物」(しずめもの)を埋めます。
地鎮祭 お米 何合?
地鎮祭用でつかうと酒屋に説明すればお祝いの、のし紙をつけてもらえます。 お米(一合=約150g):洗米を用意しましょう。 前日にお米をきれいに洗って良く水を切り、一晩乾かしておきます。 塩(一合):お供え物以外に敷地を清めるのに使います。
