御神酒(おみき)や奉献酒は神酒拝戴や直会で頂く ・お供えしていたお神酒は、地鎮祭終了後に神職が祭壇からおろし、一部は上記で撒き、残りは用意したかわらけや紙コップなどで一同でいただきます(「神酒拝戴」と言う)。 また、一升瓶などでお供えされた奉献酒は直会の席で頂くか、神職にお持ち帰り頂くこともあります。
奉納酒 どうする?
(1)瓶子(へいし)に入れて、神様に近い祭壇の奥の方の場所に飾るお酒、(2)奉献酒(=ほうけんしゅ)として一升瓶などで祭壇の手前の方にお供えするお酒、(3)地鎮祭が終わったあと、神様のお下がりものとしていただくお酒(御神酒=おみき)があります。
地鎮祭 奉献酒 誰が用意する?
誰が奉献酒をお供えするの? 個人住宅の場合、奉献酒は施工会社がお供えして、施主はお供えしないというパターンが多いです。 しかし、せっかくの神事ですから施主も用意して、お供えしても構いません。 施主がお供えした奉献酒は、神主さんに渡され神社に持ち帰ってもらい、住宅会社の奉献酒は施主が持ち帰る事になります。
地鎮祭 のお供え物はどうするの?
地鎮祭のお供え物、持ち帰ったらどうする? 地鎮祭で祭壇にお供えしたお供物は、儀式が終わったら御神酒などは「直会」の席などで一同でいただきます。 また、お供えされた一升瓶の奉献酒は神職にお持ち帰りいただきますが、その他のお供物は施主が持ち帰ります。 持ち帰ったお供え物はそのあとどうするのか、悩む人も多いはず。
地鎮祭 お酒どんなの?
神様にお供えをするお酒のことです。 お神酒は1本用意する必要があり、白鶴、松竹梅、福寿などの一升瓶(1.8L)などが一般的です。
